
みろく(369)整体は、プロ野球選手、野手コーチ、トレーニングコーチ、フィジカルコーチとして、中日ドラゴンズに29年在籍した、早川和夫が施術させていただく名古屋市北区の整体院です。
日本ハム-中日ドラゴンズ在籍34年の経験と、整体師として多くの技術を学んだ経験を活かして、慢性的な首、肩、腰の痛み、頭痛、肩こり、ヘルニア、狭窄症、四十肩、五十肩、ふらつき、めまいなど、どこに行っても改善しない状態の方への施術を得意としています。
※当院の施術では関節をボキボキと鳴らすことはありません。
手足が思いどおりに動くのも、痛みや温度を感じ取れるのも、眠っているあいだに呼吸や消化が続くのも、脳と身体のあいだで神経が絶えず指令をやり取りしているからです。
ところが、長年の姿勢のクセ、抜けきらない疲れ、強いストレスなどが積み重なると、そのやり取りがうまく流れなくなることがあります。神経整体では、この状態を神経の「滞り」としてとらえます。
一般的な整体やマッサージが筋肉のこわばりや骨格のゆがみに働きかけるのに対し、神経整体が向き合うのは、その手前にある神経のはたらきです。身体を動かす運動神経、感覚を伝える感覚神経、内臓や睡眠を支える自律神経。あらゆる不調の背景に神経が関わっているという考え方に立ち、神経の通り道を整えることで全身のコンディションを見直していきます。
| 一般的な整体・マッサージ | 神経整体 | |
|---|---|---|
| 着目するところ | 筋肉・筋膜・骨格 | 全身の司令塔である神経 |
| 刺激の強さ | 強めに揉む/関節を鳴らすことも | そっと触れる程度のやさしさ |
| 考え方 | 硬い部分・痛む部分を直接ゆるめる | 不調の背景にある神経の滞りを整える |
| 受けられる方 | 強い刺激が負担になる方には向かないことも | お子さまからご高齢の方まで |
神経は全身に張りめぐらされています。そのため神経整体が向き合ってきた領域も、部位を問わず幅広いものになっています。
神経整体は、施術者の手ごたえだけを拠りどころにはしていません。自律神経の数値測定にもとづく発表(2024年・2025年)をはじめ、研究会や学会での報告、医療機関での実践を通じて、外から検証できる材料を少しずつ積み上げてきました。ここでは、その具体的な取り組みを記録として掲載します。
演題:「呼吸困難への最新アプローチ 〜呼吸リハビリテーション × 神経整体〜」
第II部「呼吸ケアに “神経整体” 参入 〜呼吸困難の緩和と嚥下機能への神経アプローチ〜」
| 開催日 | 2024年12月7日(土)13:55〜17:45 |
|---|---|
| 会場 | アットビジネスセンター大阪梅田 |
| 登壇 | 奥村友哉 先生(おくむら神経整体院 院長)/田渕達也(タブチ神経整体院 総院長・神経整体T-Group 代表) 実習アシスタント:北村隆行 先生(整体院ファシリテイト 院長) |
| 座長 | 岩村俊彦 先生(医療法人恒昭会 藍野病院 看護管理室 副看護部長・呼吸器疾患看護認定看護師) |
| 主催/共催 | 主催:大阪呼吸ケア・リハビリテーション研究会 共催:川崎呼吸ケア・リハビリステーション研究会、株式会社星医療酸器グループ、チェスト株式会社 |
| 単位 | 呼吸ケア指導士 取得単位 7.5単位 |
医師や看護職、リハビリの担当者が参加する研究会で、呼吸ケアという分野に神経整体が登壇し、実習指導まで行った機会でした。
演題:「新しいアプローチ 神経整体の紹介と医療機関への導入例の紹介」
学術大会で発表された抄録の要点を、4つの項目に沿ってご紹介します。
※ 上記は学会発表の抄録にもとづく要約であり、医学的な有効性を確定的に示すものではありません。抄録の中でも「可能性が示唆される」「仮説を提示する」と述べられているとおり、現在も検証を続けている段階です。
施術院の枠を越えて、医療やリハビリの現場でも「従来のアプローチを補いうる手段」として活用の場が広がりつつあります。
※ みろく(369)整体は医療機関ではなく、神経整体は治療にあたるものではありません。このページでご紹介しているのは、神経整体がこれまで対応してきた領域と、すでに公表されている活動内容です。特定の症状が良くなることをお約束するものではありませんし、体感の度合いには個人差があります。つらさが長引くとき、不安が残るときは、かかりつけの医療機関にもご相談ください。
みろく(369)整体は完全予約制となっております。オンライン予約、LINEでの予約にてご予約をお願いいたします。
お電話いただいても構いませんが、施術中は出ることができません。
また、着信を確認できた時間帯などにより、折り返しのお電話ができないこともございますがご了承下さいませ。
初回はカウンセリング・検査をさせていただきます。余裕をもってご来院ください。
お体の気になっている部分をお伝えください。
その後、お体の状態に合った施術をさせていただきます。
施術後には、できる限りわかりやすくお体の状態をご説明いたします。また、日々の生活でどんなことがお体の負担になっているか?改善方法も考えさせていただきます。
当院では、健康保険を使用することはできません。
同じような症状でも、改善までの施術回数や期間には個人差があり、お体の状態を見させていただけないとわかりません。 一回の施術で効果を感じられる方もいますし、何度か通院して改善された方など、さまざまです。
当院の施術では、関節をボキボキと鳴らす事はありません。 施術中もお声がけををさせていただきながら進めていきます。可能な限り痛みを出さない施術を心がけております。
施術を行う為、伸び縮みしやすく、薄めの生地の服装で来られることをお勧めしております。
衣服の貸し出しもございますので、お仕事着や私服など、どのような服装でお越しいただいても構いません。
はい、ご利用いただけます。現金、または、以下の決済方法でお願いしております。
駐車場の用意はございません。近隣に多くあるコインパーキングをご利用ください。
はじめまして。
みろく(369)整体の早川和夫と申します。
選手、コーチとしてプロ野球に34年間携わってまいりました。
現役時代は自分自身の怪我に悩まされ、コーチ時代には怪我をした選手に数多く向き合ってきました。
肩、肘、腰の怪我をどのように改善したらいいのか? トレーナーでもないのに、そこまで手を出してもいいのだろうかと葛藤しながら、少しでも選手たちのコンディション改善に貢献するためにと、専門的な勉強を重ね、整体師の道へと進むことにしました。
プロ野球選手の怪我と向き合う中で得た経験と知識をもとに、少しでも皆様の痛み、コンディショニング改善のお手伝いができればと思っております。
みろく(369)整体のテーマは『諦めない』です。
少しでも体に不安や痛みのある方、体の歪みを整えたい方、慢性的な痛みに悩み諦めている方は、みろく(369)整体に是非一度お越しくださいませ。
一人一人の方に向き合い、それぞれの方に合った施術方法で、健やかな毎日をお過ごしいただけますよう、技術と心を込めて施術させていただきます。
栃木商業高校では3年の県予選の甲子園県予選で準々決勝まで進む。
高校卒業後は国士舘大学へ進学、大学卒業後に三菱重工横浜へ入社。
1984年のドラフト3位で日本ハムファイターズへ外野手として入団。
1990年中日ドラゴンズへ移籍、1993年限りでプロ野球現役を引退。
引退後はトレーニングを学び、中日で2018年までトレーニングコーチ、フィジカルコーチ、外野守備・トレーニングコーチ、守備兼トレーニングコーチ、外野守備・走塁コーチ、野手コーチ守備コーチを務めた。
その後、様々な整体法を学び名古屋市北区にみろく(369)整体をオープン。

みろく(369)整体
愛知県名古屋市北区志賀南通2丁目4−1
GK fanレジデンス605号室
休業日:不定休
営業時間:10時 〜 21時半 (20時最終受付)
電話番号:090-1756-3369
地下鉄 名城線 名港線 『黒川駅』から徒歩2分
駐車場の用意はございません
近隣のコインパーキングをご利用ください